脱サラ 起業 補助金 助成金

脱サラして起業する場合の補助金・補助金について

日本で働く人の多くは「サラリーマン」です。

 

仕事内容は様々ですが、会社に雇われ、会社の利益のために働き、会社から給料が支払われるという仕組みは同じです。そんな「サラリーマン」に嫌気が差しているという人もいると思います。

 

どんなに頑張って働いてもその努力が認められない、給料に反映しないとしたら、確かにサラリーマンをしているのがバカらしく感じるかもしれません。そんなとき、「脱サラして起業しよう」と考えるのは、別に珍しいことではありません。

 

しかし「起業する」のには資金が必要ですし、もしものときには多額の借金などリスクを伴うことは否定できません。

 

ところで、脱サラして起業するとき返済不要の「補助金」が受け取れるというのをご存じでしょうか。

 

条件を満たせば、なんと最大で200万円もの補助金が受け取れるんですよ。

 

その条件とは、

 

  • 脱サラ後、雇用保険の受給期間が残っている
  • サラリーマンとして雇用保険を払っていた期間が5年以上ある
  • 個人開業の場合、税務署にて開業届けの前日までに一定の手続きを行っている
  • 開業から1年以内に、1人以上の従業員を雇っている

 

の4つです。

 

5年以上サラリーマンをしていた人なら、起業の補助金を受けることができるのです。

 

開業する前に行わなければならない手続きがあるため、
補助金を受けとるためにはしっかりと知識を得ておかなければなりませんね。

 

たとえばフランチャイズで起業するとき、初期費用として600万円かかったとします。

 

そのうち200万円が補助金として受け取れたら、
実際には初期費用の3分の2しかかかっていないことになります。

 

やはり貰えるものは貰っておきたいと思うのが人間ですから、
成り行きで起業した!ということのないよう、しっかりと下準備をしておくと良いでしょう。

 

次のページでは、脱サラ起業を成功に導く情報の集め方についてご紹介します。

 

脱サラ起業で成功するための情報の集め方とは?